キヤノンのミラーレス EOS R8 のいいところ。
『小さくて・軽い』は大正義。

ぼくはとにかく「取り回しのいいものが好き」だ。世間的にはあまり売れていないキヤノンのミラーレスEOS R8 だけど、あらためて「軽い・小さい」は正義とおもった。

持ち運ぶ時に肩掛けのリュックに入れて行ったときに重さを感じない。カバンにもラクラク 入る。これは画期的だ。並単レンズとボディのセットなら500gでペットボトル1本分に満たない(誤りでした。正しくは900g。900gでも重たくは感じないものですね)
これに画質が良いミニレンズがついたら最高だ。
ぼくが愛用しているのは EF24mm IS f2.8 いわゆる並単と言われる小型単焦点レンズで、画質はもう少し欲しいところだけど、取り回しがいい。

「飲み会レンズ」とおもっていて、隣のひとやテーブルを挟んだ向かいくらいの近くの人を撮るのに最適だ。広角かつISが効くので1/8でも手ブレは気にならない(※) 暗い場所でISOをあげずにシャッタースピードを落とせる。
(※)とうぜん、被写体ブレは起こすけれど。
オートフォーカスは EOS R6 Mark2 と同じセンサーが搭載されていて、ほぼ(※)同性能。動画も全面AFで追従してくれる。キヤノン特有のローエンド機への出し惜しみもない。つかってみてこの辺りはあえてR6を使う必要性はないなと感じている。
(※)"ほぼ"とは: CMOSセンサーが同じでも、基板(ハードウェア)が同じとは限らないのです。たとえば基板に載っているSRAMの容量がR6と異なることで、その容量差の制約からくるソフトウェアの差分でAFのアルゴリズムが同一でないことはありえる。つまり、ソフト部分の差で若干の性能差があるかもしれません。普通につかって気にする所ではないですが。
紫陽花スナップしたり、息子を撮ったり、したいなぁ。