
3月下旬から天候が不安定だ。頭痛や疲労感、胃の不快感(食後すぐの寝かしつけが問題でもある)すごぶる体調が悪い真っ最中。気温変動や天候による自律神経へのダメージが原因と感じる中、ここ最近の天気を振り返る。

3月の下旬から20度を超える異例の暖かさが続いた。その翌週は10℃の雨とくもりが1週間続いた。以下の気温である。

服装は冬に逆戻り。ダウンをあわてて取り出した。真冬ばりの寒さということはなかったものの、寒い日々を過ごした。

その後、暫く寒い週が続いたのち、20度に向けてグッと暖かくなった(上図)とはいえ、朝晩は寒いし、日中も家の中はひんやりする。最高気温が同じであっても5月の暖かさとは違う。寒い。

そして今後(上図)は20度を超える。日毎に10度以上の気温変化がある時もある。体調を崩すのは当然だ。近年、この気温変動のコントラストが大きくなっている。
気象予報士によれば『寒い日の気温はそのままに、暖かい日の気温が上がっている』とのこと。
3月下旬~4月頭は積極的に休む
知っておくべきは疲労の結果による体調不良は遅効性でやってくるということ。この気温差を見れば春の4月に体調を崩す人が多いのはわかる。チームメンバーもこれから複数人休む日があるだろう。わたしも体調がすぐれない日は早めに休みを取っていこう。
この先、気温が暖かくなっても、天気が悪い。曇っているか、雨が降っているか、すっきりしない天気が続くと思う。気分や体調に影響を与えるので気をつけましょう。
毎年桜の時期なると4月ってこんなだったなあ、と思い出す今日この頃である。暖かくなって良いのだが、カラダへのダメージはある。
読んで頂きありがとうございました。気温差が激しい日々が続きますが、体調に気をつけていきましょう。