オモシロきことを極める道

メーカー開発の二児の父。人生(仕事と育児と趣味)を楽しむ道を極めるためにイマをアウトプットします。

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【セルフマネジメント】仕事の疲労をミニマム化してゲインを最大化する行動

仕事の極意:必要以上に働かない!隙を見つけては遊ぶ!

これは真実であると思います。


ONとOFFの時間があるのは当たり前

人間は1日8時間フルで仕事はできません。
やる時間とやらない時間が交互にあることは自然です。

ずっと息を吸っていることはできませんよね。
吸ったら必ず吐く。この繰り返しで生きています。
これは人間側の話なので時間給与制であろうが裁量労働制であろうが同じです。

だから2時間働いたら30分休んで、また2時間働く、というようにONとOFFを繰り返す働き方が普通なわけです。

裁量労働制であれば何も問題ないわけですよ。成果が出ていればOKなので。

一方で朝から晩まで固定時間でフレックスなしの会社は、人間のリズムを無視しているわけですから、時間対効率が悪くなる事象は会社側がのむべきものと思っています。


固定時間労働は、単純作業ならまだしも創造性が必要な仕事には合わないですよ。
固定時間の労働形態は工場のようなラインの作業や生産系の仕事に対してマッチした形態です。
知識労働、特に創造的な仕事に対してはマッチしません。古い働き方です。

『しっかりとOFFの時間を作る』

OFFをちゃんと取らずに『疲れている状態で、大した進みもないのに無理やり画面を眺めている状態』これがよろしくないと思います。だからヤメようという話。

やりがちで、残業時間が長い日々が続くとありますよねえ。
適切なタイミングでOFFの時間を取り入れることが大切です。

①朝会議の後
朝会をオンラインでチームメンバーとやります。かなり気分が悪いんですよね。

効率重視でオンラインにしてますが、オンラインの会議はやめた方が良いと半分くらい思っています。

セロトニンが低下しているので、外を1周ぐるっと歩きます。FaceToFaceで会話してリフレッシュします。

そのあとはスイッチオン。
集中仕事に入ります。

②11時~
集中が切れてくる頃合いです。ここで人とFacetoFaceで会話で進む案件を処理します。

『働く時間(ON)の時間を短くする』

そもそもはこれがベストです。

意味合いはON時間の効率を上げて、短い時間で多くの成果を出すことで、1日に必要な成果を出すために必要なON時間を短くしようという話です。

自分の場合は集中タイムが①9時30分~11時 ②昼休み直後の30分です。

この時間に徹底して集中仕事をやりきること。集中仕事はプランを練ってパワポ資料への落とし込みです。

この時間は会議を入れてほしくないので除外希望しています。

次に集中できるのが16時~です。ただ14時~16時会議詰めだと疲れていて集中の波に乗れない時はあります。

まとめ

1日の終わり家に帰ったときの疲労感を少しでも軽減したい。

それが最近の切実な思いです。

そのための手法として考えていること、でした。