最近妻の「はあ~」というため息が大きい。わたしも「ふう」と言っている気がする。そんな毎日です。
負荷のてっぺん更新中
それもそのはず、4歳のむすこのパワーと、1歳8か月のむすめのパワーは留まるところを知らず。負荷のてっぺんは勢い増して更新中。

土日超疲れる。
厳しいです。
休日1日一緒にいるのは正直2日連続でお腹いっぱい。
大変さが増すことは2歳児に至るむすめはわかるけど、4歳児になったむすこは天使の4歳の呼称にならってラクになると思っていたのですが、自我が強まり・テンションによる突発の謎行動が増えて、大変になっています。
スマホを蛇口から出る水で水浸しにしたりね。
直前に「それはやめて」と言ったにもかかわらず実行。
共働き核家族の対応できる負荷量じゃない。
子育てと仕事の両立は「忍耐」なり
30年前、つまりわたしの親の世代は、祖父母に手伝ってもらうのがメジャーだった時代に思います。一人暮らしも今ほどメジャーじゃありませんでしたしね。
効果的な対策は2つしかないと思います。
- 祖父母にとにかくサポートしてもらう。
- どちらかの仕事の負荷を減らす。専業主婦化。
30年前は当たり前だったんですよね。これで「少子化が進む」とは言いませんが、子育てしている人が職場で疲れている率はあがった。
それを見て後輩が「子育てヤバい」と認識して2人目をつくらないことはありえそうです。わたしの後輩はその模様。
終わりに
今が一番かわいいんだろうけどわかった上でもこのキツさはクるものがあります。負荷の軽減にどうすればいいかをさらに模索します。
①土日どっちかは仕事リタイアした両親に来てもらう、②疲れたときは容赦なく有給を消費。この2つが効果的な対策と思っています。
みなさまの育児ライフに幸あらんことを。