オモシロきことを極める道

メーカー開発の二児の父。人生(仕事と育児と趣味)を楽しむ道を極めるためにイマをアウトプットします。

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2歳の娘が「おさるのジョージに激はまり」と、その世界観の良さ

ジョージを見ていて、ふと思いました。
黄色いおじさんのジョージに対する声かけや言動は、育児として素晴らしいのではなかろうか。 

黄色いおじさんのマネをすればいい。と。

黄色いおじさんは困った顔しても決して怒らないんですよね。ジョージが壁にペンキに色を塗ったり、失敗してしまったりすることがあっても、必ず怒らずにその場をやり過ごします。

ジョージの世界観はジョージが数字を数えられないのに、ジョージがやりたがれば、野球のスコアカウンターを任せてみようとか、アイスクリームを売っているおばさんが用事があって、店を離れねばならないときにジョージがいて、ジョージがやるよ、と言ったらありがとうと言って任せてくれる世界なんですね。できなくて失敗するんですけども。

今できないことでも意欲に任せてやらせてみる。失敗しても怒らずに教えてあげる。この世界観は素晴らしいなと思いました。

この世界観を現実の子供の周りにも少しでも作り上げることができれば、子供たちはいろんなことにチャレンジする更新旺盛な子供を育っていくのではないかと、

娘の要望でTVがジョージになる時、どうせ見るならその視点をもって見てみようと思ったのでした。