地味に大切な電源ライン。インフラですね。ソフト環境が整ってきたので次はハードの拡充です。
ラズパイは出せる電流が1ピンあたり15mAがMAX。全ピンの総和で50mAしかだせないので、モーターを回せないわけです。ここまで書いといてサーボモーターSG90を直繋ぎして全速度回しをしてるのが不安になってきました。
潤沢にパワーを取り出せる電源ラインが欲しい。ということで作りました。5V2AのACアダプターなので10Wはいける。もうちょい欲しいとこですが...。

楽しいけどハード作るのって地味に時間かかるんですよね。ここに至るまで1時間。結構疲れた。
部品は以下のモノを使いました。実装の仕方は以下のブログが参考になりました。
DCジャックDIP化キットでArduinoの外部電源としてACアダプタを利用する - 勇気ある加藤の猛り

DCジャックの実装はピンが太いので曲げるのが大変でした。ラジオペンチのぶっといのに体重かけて曲げる必要がありました。ハイパワーのハンダごてもいりますね。
作り終わってから、TypeCコネクタ使って手持ちのアンカー65ワットから給電できないかなぁと思って調べたんですけど、やっぱりタイプCのPD規格は信号でネゴシエーションしないと、20ワットとか24ボルトといった高電圧は出せないみたいだし、ユニバーサル基板である場合、高い電圧でやるのは危険ということが分かりましたので、大人しく5Vでやろうと思います。ただプルダウンだけで5V3Aを引っ張れるみたいなのでそれはその内やろうと思います。
〜リファレンス〜
USBtype-CコネクターDIP化キット(シンプル版): ケーブル・コネクター 秋月電子通商-電子部品・ネット通販
【電子工作】USB Type-C端子から5V電源を取り出す! | ぶらり@web走り書き