「何もしない"ゆっくりした"休日」が存在し得ない。
育児とはそういうもので "これ" がしんどい事実に気づきました。
疲れは取れない。常にうっすらしんどい状態が続く。これが育児の「大変な」部分。
卒業した先輩たちがあの頃は大変だった。戻りたくないと言う部分と思いました。
可愛い部分は別の軸で存在するんですけどね。
ただ、大変な部分が本当に大変なんで、こっちの記憶はしっかり体に刻まれる。
休みが十分に取れない点は、多くの人がしんどいと感じて、記憶に残っている時点で、回避はかなり難しいものである。
それを前提に、いかにその軽減するかということが大切です。
環境値によってはカンタンに軽減できる場合もあるんですけどね。祖父母の近居とか。
これで解決できるのが1番努力が必要なくて楽なんだけど、まぁそうはいかないというのが大多数の人置かれる状況。我が家も同じ。
仕事を減らせば、その分楽になるだろうけど、働き盛りの30代40代減らして、収入を減らすわけでもいかないでしょう。
だって「これから」はもっと出費がかかるわけだから。
だから総じて休息は取れない。よってキツい。