オモシロきことを極める道

メーカー開発の二児の父。人生(仕事と育児と趣味)を楽しむ道を極めるためにイマをアウトプットします。

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想定以上に厄介だったモータードライバーのSPI通信の開通

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前の時からだいぶ遅くなってしまいました。いや大変だった。秋月電子のステッピングモータードライブL6470を選んだ時から意図通りにステッピングモーターのドライバーを回すまでおよそ一ヶ月かかったことになります。

 

もちろん幼児2人を子育てしている中で朝の5時から7時までの時間が唯一やれる時間でありそれも体が疲れていない時ぐらいしかできないので実質やれるのは週に一日2日ぐらいだったのですがそれでもかなりかかった感触があります。

まずこのステッピングモータードライバーキットはspi通信ということで嫌な予感はしていたし開通に手間取るかなという予感はしてたんですけど、あえてトライしてみようと思って始めたものでした。

 

ステッピングモーターのドライバーって高いですねどれを選んでも1個2000円はします。ものづくりって物入り。モーターも高いしね。

L6470使用 ステッピングモータードライブキット: キット一般 秋月電子通商-電子部品・ネット通販

が、デジタル通信を開通させるためにはやはり信号を波形を確認できる機材とあとはソフトウェアのプログラムの応答と実際に目で見る挙動のみっつのセットが確実に必要不可欠でオシロスコープは20万円するのでそんなものは導入してられないということで、昔コロナ前に買ってお蔵入りになってたロジアナを発掘してこれが大活躍した形になります。

PulseView君が大活躍

生成AIを駆使して行ってたわけですが、まあ切り分けは人間が主導してやらないとできないですね。

 

「こういう観点はどう」とか「これとこれがおかしいってことはこっちが変なんじゃないの」とか言ってあげるとそこから解決の糸口をつかむことはできます。

なんとか無事にPythonプログラムからステップモーター回すことができたし、通信を開通することができたので次はメカpartですね。

 

モーターの嵌合部をうまく作って、アームとつれ回るようにはめ込むメカパートに移っていきます。