もう少し真面目に残しておこうと思います結線の情報とか。いろいろ。
一口に回すと言ってもそこまでがけっこう大変なんですよね。

ワークフロー
1.秋月電子販売ステッピングモータードライバキットの入手
∟ 部品実装
∟ 使い方の把握(ペラ1枚説明書みながら)
2.ラズベリーパイとモータードライバーのハード結線
∟ 調べてつなぐ
∟ ジャンパー線の入手
3.24V電源の準備とモーター入手と全体結線(7時間)
∟ AC-DCドライバーの調査と準備
∟ 束線作製・コネクタ打ち・かしめ含む丸端処理
4.通信デバッグ用の環境構築
∟ ロジアナ PulseView の 準備・使い方の把握
∟ 二股束線の作製
5.プログラム構築
AIの時代になったとはいえ、なかなかフィジカル要素が多いです。
5番のプログラム構築だけが生成AIで相当に楽になったかな。他も全般生成AIを壁打ちして進めていくので、Before生成AI時代とくらべては相当楽になっているとは思います。
生成AIがある時代、やればできる、とか思ってましたが、やる人が少なかったわけだ。相当の熱意がいりますよ。ハードルはある。
全体システムブロック
こんな感じで結線してます。

ラズベリーパイから使った信号機は五本です。

ステッピングモータードライブキット秋月L6470
またこいつが使いづらい。説明書が一枚ペラで入ってますけど、中身を見て理解するのがなかなか大変。
トラブった時にこのドライバーキットのジャンパーピンが間違ってるのかとか、電圧供給をここにしなきゃいけないのかとかそういうところを迷いますからね。

なので調べて必要だった接続のところははっきりと書いておこうと思います。ジャンパーは以下でOKでした。

とりあえずハードウェアの準備までを、ここで一区切りとします。
次はSPI通信の開通、またこれが大変だったわけですが、次回。