リーダーポジションとして、仕事をする中で、他部門の対応に対して、感情的に「それはないだろう」と腹が立つことがある。
わたしは姿勢に関して琴線に触れるタイプのようで、初めから諦めてる・及び腰の守りの姿勢を取られると腹が立つ。そんなんじゃうまくいかないからだ。そんな私にぴったりなリーダーの仮面。

ルールと言う毛嫌いされるかもしれないが、ある程度のルールはあったほうが楽に仕事ができると言う話。
ルールには、2つ行動ルールと姿勢のルールがある。
姿勢のルールを徹底して守らせることが、リーダーの一兆一番地である。
刺さるものがあった。昨年報連相ゼロのメンバーを持った時に、苦労した経験が蘇る。あれはルールを明文化して姿勢として守らせなければいけなかった。
結果としては、感情を頑張って横に置いてFace To Faceで叱った(姿勢を説いた。またその行動が如何にチームに迷惑かけているか、Outputを下げているか、を話した。)
結果的には、相手の行動が変わったので、解決はできたが、真髄を知っていれば感情的にならずに(イライラせずに)済んだかもしれない。
その時に「リーダーの仮面」が活用できたと思う。
リーダーとして楽に仕事をするために使える「リーダーの仮面」を使いつつ、も、今の私は楽しく、仲間意識を持って「これは!」と思った人と働くイマが好きだ、と思う。
ただ、仮面を被った方がラクになりそうな局面が度々あるので、ラク〜に楽しく仕事できる秘訣を学んでおこうと思う。