息子(4歳11ヶ月)
年少と年中では全然違う
年中の息子を幼稚園に送って行くことがある。年少とは全然違うなと思う。思えば1年前年少で入った時はもっと頼りなかったし、ザ・幼児の感じがしたが、今は体は太くがっちりとしてきている。
一方で、友達との関わり方も大きく変わっている。年少の時は他の子供たちと積極的に頼む感じではなかったが、年中の今では挨拶を友達としたり、子供同士での会話や絡みが活発になっている。
「社会性」を身につけている最中。
蜂の巣を除去する息子

何してるのかと思ったら、しまじろうでハチミツの回を見てマネしている。家にあるモノで代用して楽しむセンスは中々でないか(親バカ)
他の子との絡みを見ていても遊びを率先して見つけるリーダー的な動きをしているので、他の子がそれを見て続く「楽しみ方」を見つけるのは得意な様子。
「ごっこ」遊びが急速発達
今までよりも頻繁にするようになった。妹がよくそれに付き合ってくれる(付き合わされている)ので助かる。
「生意気」になった
小児科の先生に言われてハッと気づく。「お、ずいぶんナマイキになったねぇ」そう、ナマイキ。そのワードがぴったりだ。言い訳と言い方。よくしゃべる。
腹立たしい瞬間が増えた。
すこし解像度を上げてみれば、目まぐるしく変わっていく息子。加えてむすめもいるので、飽きがない。忙殺されずに目を向ける「余裕」がある暮らしを保つよう行動する。