オモシロきことを極める道

メーカー開発の二児の父。人生(仕事と育児と趣味)を楽しむ道を極めるためにイマをアウトプットします。

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オンザジョブトレーニング後輩育成指導者研修に参加して思ったこと

オンザジョブトレーニングの指導者としての研修受けました。いくつか大切だと思ったことを書いておきます。

内発的動機付けと仕事の結びつけ

モチベーションと言うやつです。これが結びついてないと仕事はつまらないです。内発的動機付けがその人によって異なることは暗黙的にわかっていましたが、「パターンがクリアにわかった」のがよかったです。具体的に何があって、どれに当たるか。

自身の成長の人もいれば、自由にやれることがモチベーションの人もいれば、権威性、昇進とかですね。そういうのが認められることがモチベーションの人もいるわけです。
5パターンあったんですけど、そこに仕事を結びつけて導いてあげるっていうのが仕事で積極的に「自発を引き出す」ポイントと思いました。

結局、指導は『相手の自発を引き出したい』に結するんですよね。

指導を行うにおいては、まず第一に信頼される

刺さりましたね。どんな人であれ指導すると言う事は、相手に聞いてもらわなければいけないわけです。相手に聞いてもらうためには、まず信頼されていなければその人の言うことを聞く事は無いですね。

信頼されると言うところにおいては、能力× である。

エゴグラムにおけるNPが大事だと言う事。

仕事と言うのは、ロジカルで、それそのものをこなすには、技術の話であったり、そういうことが重きを置かれるわけです。しかしそこにはNP【養育的親】と言う視点も必要で、これがなければどんどん職場殺伐としていくと思いました。実際そうなってる職場をいくつも散見しています。その理由はこのNPがないからなんだなぁと気づきました。正しいことを言っている・ロジカルなだけじゃダメなんですね。

何か足りないと思ったから研修にきたわけですが、私に足りない所がクリアになりました。

研修の参加者を見てると、女性はここが強いですね。コメントのベースが違う感じがした。やはり母性と言うところからか。なので、職場のクッション材・巡滑油として女性が効果的であると言うのは、そのことからも腹落ちすることでした。

エゴグラムは相手との相性である。

指導相手と自分のエゴグラムが反転しているほど相性が良いようです。まず自分のエゴグラムを把握した上で得意と弱点を把握し、得意は伸ばして弱点は人に任せる。人に任せるときは、自分が弱い部分が得意なエゴグラムの人を選ぶと良いと言うのは、暗黙的にわかっていたものの、言語化・可視化されてかなり良かった。

目的としては賛否両論あるオンザジョブトレーニングの指導者研修ですが(結局会社のためでしょ?という点で。)身に付けておかないで課長になると辛くなっちゃうなぁと思ったので、しっかり深掘りして体得していきたいと思いました。