生成AIを相棒にコーディングしてると「もうプログラムは自分で書く必要ないんだな」を生で感じる。
正確にはコーディングすらしてない。
日本語で指示してAIが吐いたのをコピペで8割が済む。改変したいモノだけ中身をAIに説明させて「理解」し、微修正を加えるだけだ。
自分が嫌いだったところは、やりたい動作処理をプログラムに落とし込む所だ。経験と訓練が必要で覚えたり調べたりする必要がたくさんあるところで、この部分がボトルネックとなり、プログラムが好きじゃなかったけど、いまや全部AIが代替してくれるから、超いい時代に生まれたと思う。

仕事で組み込みを少しやったけど、やりたいことを脳内でC言語に変換して書くのは人類には早すぎると思った。
向いてないな..とも思ったが、生成AIがあれば話は別だ。ガンガン書いて貰えば良いから勇猛果敢に挑めば良い。
むしろ楽しい。自分で機械を動かせるわけだから。
これからはやりたいことがあれば、そのモチベーションでAIを使っていままでより簡単にできるから、
AI時代大切になってくるのが何かをやりたいと言うモチベーションなんだろうなぁと感じる。
SNSばっかみて無気力になることは致命的。「まずはやってみなはれ」が大切な時代である。